PROBLEM
人を募集し続ける以外の選択肢を。
専用機は高く、多品種の商品切り替えに対応しづらい
自動化したいが、何から試せばよいか分からない
OUR APPROACH
機械を売るのではなく、
作業の完了を提供する。
目指しているのは、ロボットの販売ではありません。現場の工程を確認し、ラボで再現し、小さな有償実証から始めます。将来的にはロボットと人の遠隔支援を組み合わせ、作業が完了するところまで支えるサービスを提供します。
- 高額な設備購入から始めない
- 御社製品を使った実演動画を先につくる
- 成功条件を数値で決めてから有償実証を行う
フィジカルAIを活用し、変化の多い軽作業への対応を検証しています。
TARGET PROCESS
最初は、ロボットが得意な工程に絞ります。
向いている工程
- 対象物が軽い
- 形が崩れにくい
- カメラで位置や向きを判別できる
- 失敗した際の損失が小さい
- 同じ動作を繰り返す
- 品種変更が多く、専用機では採算が合いにくい
- 箱詰め、セット組み、仕分けなど
現時点で向いていない工程
- 食品へ直接触れる工程
- 危険物や重量物を扱う工程
- ミスが重大事故につながる工程
- 極端な高速処理が必要な工程
- 非常に高い精度が必要な工程
工程の可否は、現場環境や対象物を確認したうえで個別に判断します。
PILOT PROCESS
まずは、御社の製品が動く動画をつくります。
- STEP 1
対象工程を相談
商品、作業内容、現在の人数、処理量などを簡単に確認します。
- STEP 2
現場見学・撮影
30分程度を目安に、実際の工程と周辺環境を確認します。
- STEP 3
ラボで工程を再現
目安2週間で、御社製品を使った実演動画を制作します。
- STEP 4
有償パイロット
成功率、処理時間、連続稼働時間、人の介入率などの基準を合意して検証します。
OPEN DEVELOPMENT
完成度だけでなく、
改善速度を公開します。
同じ対象物に対するWeek 1とWeek 3の比較を通じて、改善の過程もお伝えする予定です。
FIRST DEMO IN PREPARATION
現在、初回デモを準備中です公開時には、成功率・1個あたりの処理時間・連続稼働時間・人の介入率を、測定条件とあわせて掲載します。
PILOT & CONTRACT
大きな設備投資ではなく、
小さな有償実証から。
- 初回相談
- 無料対象工程の概要を確認します
- 有償パイロット
- 個別見積もり対象工程を確認後にご案内します
- 本契約
- 出来高+月額ミニマムを想定実証結果をもとに条件を協議します
現時点では実証段階のため、正式な料金は工程ごとにご相談します。
FAQ
よくあるご質問
どのような作業が対象ですか?
多品種の箱詰め、セット組み、包装後の商品を箱に入れる作業、仕分けなど、軽量物を繰り返し扱う工程を中心に検証しています。対象物と環境を見て個別に確認します。
食品工場でも利用できますか?
食品工場もご相談いただけますが、現時点では食品に直接触れない包装後の箱詰めなどを対象としています。衛生条件を含め、現場ごとに確認します。
導入前に費用はかかりますか?
初回相談は無料です。その後のラボ検証や現場でのパイロットは、工程と検証範囲を確認したうえで個別にお見積もりします。
ロボットが失敗した場合はどうなりますか?
パイロット前に、許容する失敗条件、人が介入する手順、停止条件を合意します。将来的には遠隔支援を組み合わせた運用を目指していますが、具体的な対応は実証ごとに定めます。
現場の撮影データはどのように扱いますか?
撮影範囲、利用目的、保管方法、公開可否を事前に個別確認します。許可なく公開素材として利用することはありません。
どの地域まで対応できますか?
工程内容と訪問条件を伺い、個別に確認します。まずは所在地と対象工程をお知らせください。
まだ相談段階でも問い合わせできますか?
はい。写真や短い動画だけでも検証候補か確認できます。自動化の可否が分からない段階からご相談ください。
MAKE CULTURE ROBOTICS
自動化できるか分からない工程でも、
まずはご相談ください。
写真や短い動画だけでも、検証候補になるか確認できます。
まだ導入を決めていない段階でも問題ありません。